乳がんに対するがん免疫治療の治療事例 | 医療法人再生未来 大阪・神戸・東京

  • がん免疫治療
  • 肌細胞治療
  • がん免疫治療
  • 免疫治療
  • がん免疫治療
  • 肌細胞治療
  • 細胞培養センター

乳がんに対するがん免疫治療の治療事例

病歴

  • 55歳の女性
  • 2009年9月
    皮膚浸潤、左乳房の腫瘍の腫瘍摘出手術。術後、標準治療を受けることを拒否された。
  • 2011年10月
    右腋下部に腫瘍再発し、腫瘍マーカーは上昇した。
  • 2012年7月
    温熱療法および高濃度ビタミンC治療を受けた。
  • 2013年6月
    医療法人再生未来が運営する、乾がん免疫クリニックに来院し、治療を開始。

症状

  • 背中の痛み
  • 右腕の著名な腫れ(浮腫)

病理所見

  • 浸潤性乳管癌
  • N0
  • マージン(-)
  • グレード3
  • ER +
  • PR +
  • HER2陽性
乳がん患者さまの病理所見

治療の概要

マクロファージ活性化療法

  • 第二世代GcMAF
  • 週2回の投与(0.5ml/回)
  • 合計21回

マクロファージ活性化療法の詳細

超音波ダイナミック療法

  • モディファイドチンクロリンe6、25mg
  • 5-アミノレブリン酸、10mg/kg
  • 計19回の超音波ダイナミック療法(2013.6.12〜2013.9.30)

超音波ダイナミック療法の詳細

アロマターゼ阻害剤

  • アロマシン、25mg/日

治療前後の経過

治療前後のCT写真

乳がん患者さまの治療前後CT写真
  • 写真左 超音波ダイナミック療法の前に撮影
  • 写真右 治療後に撮影

単球の割合と変化

単球の割合と変化

患者さまの単球は、マクロファージ活性化療法の初期段階に上昇し、治療に対する良好な反応を示している。

腫瘍マーカーの変化

腫瘍マーカーの減少

各腫瘍マーカーの数値も著名な減少がみられた。

治療結果

  • 咳、腰痛、手の浮腫などの症状の改善
  • 腫瘍マーカーの著名な減少
  • 右腋下腫瘍の消失
  • 重篤な副作用は無し

本治療結果は治療の一例であり、全ての症状においての治療結果を保証するものではありませんが、再生未来が運営するクリニックでは、患者さま一人ひとりの症状や体力に合わせて適切な治療のご提案をいたします。まずはお問い合わせ、またはフリーダイヤル(0120-462-120, 0120-462-130)までご相談ください。

資料

第17回日本バイオ治療法研究会 学術集会発表資料

平成25年12月7日に福岡大学で行われた第17回日本バイオ治療法研究会 学術集会で、当院と共同研究を進めている徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部 宇都義浩准教授と当法人の乾利夫理事長が「マクロファージ活性化療法(GcMAF)、超音波ダイナミック療法およびホルモン療法での乳癌の治療」について発表いたしました。

→学会集会資料 →宇都准教授発表資料 →乾院長発表資料(英語)




マクロファージ活性化療法に関連した論文



光+超音波ダイナミック療法に関連した論文