R未来がん国際クリニック 秋山 真一郎院長のドクターズコラム【第4回】

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ドクターのコラム
私が考える
がんの先進医療について
R未来がん国際クリニック院長
秋山 真一郎

【第4回】がん治療を支持する食事療法

癌にかかった患者さんが前向きに自分でできることとしての食事療法は奥が深いです。

癌は遺伝子の異常が最初にありその後は増殖するにつれ免疫の低下と代謝の異常を引き起こすのです。

最近もアミノ酸の1種であるvalineが欠乏すると癌の増殖にブレーキがかかるといった論文が報告されました。

どんどん食べるものを減らすと痩せてしまい体力が低下するばかりか筋力が減り結果として歩行困難やそこまでいかなくても外出が億劫になったという話は時折耳にします。

炭水化物制限も健康な体力に恵まれている場合とそうでない場合とは結果が異なっているのでやはり一人一人の状態に合った方法を模索するのが望ましいです。

当院では個人の特性に合わせて食事療法を説明します。

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