R未来がん国際クリニック 秋山 真一郎院長のドクターズコラム【第7回】

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ドクターのコラム
私が考える
がんの先進医療について
R未来がん国際クリニック院長
秋山 真一郎

【第7回】電場療法の話題

4/2のワシントンポストに、電場療法で脳腫瘍への生存期間の優位な延長が認められたとの記事が出ました。 脳腫瘍は再発を繰り返す難しい病気です。
しかし、がん治療の有効性の重要な指標である生存期間の延長を証明できたことは極めて有意義です。 がん細胞が治療しにくいことの一つに細胞周期があります。 細胞周期とは、一つの細胞が細胞分裂をして二つの細胞に増殖する過程を4つの時期に分けて周期性を解析します。 がんが無秩序に増殖するのは細胞周期に影響する遺伝子が増えていることが主な要因です。
したがって、細胞周期を止める電場療法は大変画期的な治療法といっても差し支えはございません。

再生未来では脳腫瘍を始め、肺がんや胃がんなど多くの標準治療ができなくなったがん患者さんに実践しています。

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