活性化リンパ球療法
患者様自身のリンパ球を活性化し免疫力を高め体力回復、がんへの抵抗力を高めます。
患者様自身のリンパ球を活性化し免疫力を高め体力回復、がんへの抵抗力を高めます
|治療法|治療効果|治療の流れ|副作用について|治療費|提携先リンク|
治療法

活性化リンパ球療法に用いる活性化リンパ球は、自己(患者様)の少量の血液から約2週間という短期間に約1,000倍に活性化増幅させたもので、点滴で体内に戻します。
それによって、患者様の免疫力を高め、術後の体力回復と癌に対する免疫力を高める事が出来ます。
治療効果

がん細胞は熱に弱く、リンパ球は熱に強いという性質を生かし、リンパ球療法と温熱療法のダブルパワー で、がんを効果的にたたき癌(がん)の再発や進行を防止します。
その他抗がん剤や放射線療法の副作用の緩和につながり、また免疫力増強による感染予防、抵抗力を増強します。
また、全身状態も回復し、倦怠感がなくなるといった改善効果が認められます。
治療の流れ

1回の採血で数回分の投与が可能です。
したがって、活性化リンパ球の投与のたびに採血をする必要はありません。
まず、採血したリンパ球を分離します。そして培養液を用いて約2週間培養します。
培養した結果、リンパ球数は採血時の約1000倍になります。
またリンパ球液の入った点滴による投与は約1時間ですので、治療スケジュールに合わせての通院となります。
患者様の症状や希望に合わせ、担当看護師と最初の説明から1クール終了までのスケジュールを念入りに調整をしていきます。
副作用について
一部の患者様で軽度の発熱(38度以下)が認められる場合があります。
治療費
| 点滴投与 | 1回 : | 210,000円 |
| 1クール | 6回 : | 1,260,000円 |
提携先リンク
白山通りクリニック…リンパ球培養での提携をしています。














