TOP > 当院の治療内容 | 他の治療法との違い
このページの目次
| 美容外科 | ボトックス | コラーゲン・ヒアルロン酸注入 | レーザー療法・光療法 |
| ケミカルピーリング | プラセンタ | サプリメント | 治療可能部位と持続期間の比較表 |
従来の治療法
美容外科(外科的方法)
皮膚切除術
たるんだ皮膚を切り取り、引き伸ばし縫い縮めます。効果は即効性です。この治療方法にはフェイスリフト・ネックリフト・眼瞼皴取り術などが含まれます。
人工生体材料埋入
アプトス・ワプトス・ロシアンリフト・金の糸などさまざまな「人工物」を体内に埋め込み、肌細胞を活性化させます。
両方法とも効果は十分に期待できますが、手術には根元的に肉体的な負担(痛み、切開、縫合、抜糸)が大きく、 合併症(術後顔面神経麻痺、術後皮膚壊死、術後変形、傷跡の顕在化)の問題もあります。
ボトックス(ボツリヌス毒療法)
ボツリヌス菌の毒素(神経毒)を用いて、顔面の表情筋を動かなくさせる治療方法で、表情しわに対して非常に有効です。しかしながら、皮膚そのものの変化による症状には全く無効であり、効果の持続が3〜6ヶ月と短く、 耐性の存在などが問題と考えられています。
コラーゲン・ヒアルロン酸注入(注入療法)
コラーゲンやヒアルロン酸を注入します。しわもへこみの一種ですから、へこみを盛り上げ目立たなくさせます。へこんでしまった部分を盛り上げる効果には非常に優れており安全な治療方法です。必ず完全に吸収されるため、非常に満足した結果でも元に戻ります。目のまわりには適応できない、細かいしわ(ちりめん皺)には無効であるなどの問題があります。また、非吸収物質を混入して永久に残るような注入材を用いた治療もありますが、取り出して元に戻すことができないため、取り返しがつかない事態になる可能性があるので避けた方が賢明でしょう。
レーザー療法・光療法
レーザー・ラジオ波・光の力で肌細胞を活性化させます。原理は、軽いヤケドを起こしその反応によって皮膚を引き締めるというものです。副作用としてしみや色素沈着を起こす確率が高くなってきます。
ケミカルピーリング
化学物質(ある種の酸)により肌細胞を活性化させます。シミ、くすみ、小じわ、ニキビ(痕)などに効果があります。術後の皮膚色素沈着や効果が不十分である事が指摘されています。
プラセンタ
プラセンタという胎盤エキスの皮下注射などにより、全身を若返らせます。ただし、その効果は胎盤エキスの中の何が有効なのか科学的に証明されていません。持続期間が短い為に定期的な注入が必要です。
サプリメント
サプリメントと呼ばれるビタミン剤やコラーゲンの内服など様々な方法が謳われています。ただし、その効果は科学的に証明されているとは言いづらいものも存在します。数年後になってみないとその効果は判らないというようなことも多いようです。
※患者様はより適切な、ご自分にあった治療方法を選択する権利がございます。従来の治療法単独でもその効果は実証されています。「肌の再生医療」のみを薦めるわけでは決してございません。
治療可能部位と持続期間の比較表




