肌細胞注入療法
自分の肌細胞を増やすことで若かった頃のハリと弾力を作る「肌のチカラ」を取り戻します。異物を入れることなく自然なアンチエイジングを望まれるあなたへお勧めします。
肌細胞注入療法とは
肌細胞注入療法とは
肌細胞と老化
肌細胞(真皮線維芽細胞)とは、皮膚の下の真皮にあり
肌の弾力を保つコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンなどを生成しています。
この肌細胞は、加齢や紫外線・ストレスなどで減少します。
つまり、コラーゲンなどを生成する細胞が減少することで、老化の症状であるシワ・たるみ・クマが増強するのです。
肌細胞注入療法は、ご自身のからほんの少しの皮膚を採取し、細胞培養センターで皮膚の中にある肌細胞を抽出して増やし、症状のある部位へ注入する治療法です。
ご自身の細胞を用いますので、副作用や失敗はありません。

この治療法は、美容整形とは異なり、激的な変化はありません。
現在の若々しい状態を維持したい方や、数年前には無かった症状を少しでも改善したいという方にお勧めします。
また、よくプチ整形で使用されているヒアルロン酸やコラーゲンを使った整形では
数か月~1年ほどで消えてなくなりますが、肌細胞は消えてなくなることはありません。
ですが、ご自身の一部ですので、一緒に老化はします。
若々しい状態をキープするために、細胞を保存し、数年に一度定期的に治療をすることもお勧めします。
治療範囲
- 目の下
- 目じり
- 顔のたるみ
- ほうれい線
- 上まぶたのくぼみ・三重まぶた
- 口角
- 口のうえのたてじわ
- 眉間
- 額
- ホホ
- 首
- 手
治療の流れ



- 医師からの説明・診察
- ※血液検査(治療に進まれる場合)
※遠方の場合など、他の医療機関で受けらた検査結果をお持ちいただければ、当院での検査は不要です。検査
項目① HIV(抗原・抗体)
② C型肝炎(HCV)
③ B型肝炎 e抗原(HBe)
④ B型肝炎 s抗原(HBs)
⑤ B型肝炎c抗体(HBc)
⑥ 梅毒(TPHA)
⑦ ヒト白血病ウィルス(HTLV-1 PA法)
・血液検査項目(印刷用PDF)



- 耳の後ろからの皮膚採取(米粒程度)
- 培養用採血



- 表面麻酔→注入


- 表面麻酔→注入

注入後 1ヶ月後・3ヶ月後・6ヶ月後 適宜


保存細胞を使って、
- 他部位への追加注入
- メンテナンス注入(1.5年~2年に1回)
※初めての部位には連続2回以上の注入をおすすめしています。
※同一部位へのメンテナンスの場合は注入回数は1回~です。
培養した細胞の一部を保管して、再度治療する際に使用することができます。
また、皮膚や細胞を長期凍結保存する保管サービスも行っています。
詳しくは、皮膚バンク(保管)サービスをご覧下さい。
治療費

| カウンセリング料 | 無料 |
|---|---|
| 初診・血液検査料 (治療に進まれる場合) |
21,000円 |
| 皮膚採取 (初期細胞培養料) |
315,000円 |
| 肌細胞 | ・1cc=105,000円 ・2cc= ・3cc= |
| 細胞保管料 | ・5年間=63,000円(1ヶ月あたり1,050円) ・10年間=105,000円(1ヶ月あたり875円) |
|---|
治療費例1:両目の下を治療して、その後ほうれい線を治療する場合
両目の下を治療する場合は1cc×2回の注入が必要になりますので
初診・血液検査料=21,000円
+
皮膚採取=315,000円
+
肌細胞1cc×2回=210,000円
↓↓
初回合計:546,000円
保管料は、この初回の治療をお受けになられてからのお申込みが可能です。
この後、ほうれい線にも治療をされる場合に、
1cc×2回=210,000円にてお受けいただけます。
治療費例2:両目の下とほうれい線を治療する場合
目の下とほうれい線を治療する場合には、
2cc×2回の注入が必要になりますので、合計:714,000円
(あとからほうれい線の治療を追加するよりお得です)
治療費例3:両目の上下と眉間とほうれい線を治療する場合
目の下とほうれい線、目の上、眉間を治療される場合には、
3cc×2回の注入が必要になりますので、合計:861,000円
お支払いについて
当院では下記の方法でのお支払いが可能です。- 現金
- クレジットカード

VISA、JCB、Master、American Express、ダイナースのカードがご利用いただけます。













