CTC検査(循環がん細胞検査)

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診療のご案内

CTC検査(循環がん細胞検査)

血液中のCTC(循環がん細胞)の数を測定し行う検査。血液約20mlを採取しておこないます。

血液中のCTC(循環がん細胞)の数を測定し検査を行うことにより早期に一人ひとりにあった治療を行うことができます。

検査

 血液中を循環しているがん細胞をCTC(循環がん細胞)といいます。
がんの大きさが1.5mm程の大きさになると栄養や酸素を求めてがん細胞が血管内へ浸潤し血液中に巡りだします。
この血液中のCTC(循環がん細胞)の数を測定し検査を行うことにより早期に一人ひとりにあった治療を行うことができます。
検査は血液約20mlを採取しておこないます。


判別できる内容

CTC検査は従来の標準的な検査よりも超早期のがんの判定ができます。

 CTやエコー等の検査ではがんの大きさが1cm程度にならないと判別できませんでしたが、CTC検査ではがんの大きさが1.5mmを超えると検出されますので従来よりも格段に早期のがんを判定できます。


がんの特徴や進行状態などが判別できます。

 血液から取り出したCTCの数を測定し遺伝子を解析することによりがん細胞の特徴や進行状態を把握し早い段階で対策や治療方針を立てることができます。


P53遺伝子治療の効果を上げることが可能になります。

 p53遺伝子治療効果の確率を上げることが可能になります。
p53遺伝子治療とは、私たちの身体を守る役割をするp53遺伝子(がん抑制遺伝子)を点滴(注射)することで、異常化したがん抑制遺伝子を本来の正常な働きに戻しながらがんを根絶していく治療法です。


天然成分のサプリメントで治療効果のあるものが判別できます。

 高濃度ビタミンC、アルファリポ酸その他栄養素やサプリメントなど、現在のがんに有効かどうかを判定します。また、海外の薬剤やサプリメントが有効かも判定できますので、治療にもっとも適した天然成分が判別できます。



検査に要する期間

約3~4週間です。


検査費用