マクロファージ活性化療法(GcMAF)

がん治療・予防・免疫サポート

眠っている免疫細胞(マクロファージ)をGcMAFにより活性化させることで、
本来人間に備わった免疫システムを活用し、
がんをはじめ様々な疾患の治癒を助ける療法です。

WHAT

マクロファージ活性化療法(GcMAF)とは

眠っている免疫細胞(マクロファージ)をGcMAFにより活性化させることで、本来人間に備わった免疫システムを活用し、がんをはじめ様々な疾患の治癒を助ける療法です。

マクロファージとは

もともと全身に存在する細胞で、主に脳や皮膚、肺、腸内などの免疫機能を維持しています。
さらに、ウイルスや細菌、がん細胞を攻撃、分解、消化というはたらきをもち、身体の修復と再生に関して重要な役割をしています。

GcMAFとは

マクロファージ活性化因子の前駆物質の中で、最も重要なのがGCプロテインです。
GCプロテインは、がん細胞やウイルスなどに感染したリンパ球が分泌する酵素(Nagalase)により一部切断されます。
切断されると、GCプロテインはマクロファージ活性化因子に転換されなくなります。
その結果マクロファージが活性化されず眠ったままになり、強い免疫抑制状態につながります。
特に、がん・エイズというという病気では、完全な免疫不全の状態であり、マクロファージも眠らされていていて役割を果たしていません。
この眠ったマクロファージを活性化する物質が、GcMAFです。

※イメージ写真です。

Treatment

治療法

約100~250mlの患者様ご自身の血液よりGCプロテインを取り出し、酵素処理をしながら製造したGcMAFを、注射(筋肉または皮下注射)にて投与します。
GcMAFは、再生未来グループの細胞培養センター(CPC)にて製造いたします。

※イメージ写真です。

Flow

治療について

治療の流れ

  1. 診察
  2. 感染症採血
  3. GcMAF用採血
  4. GcMAFの製造(採血後、約1週間で完成)
  5. 注射(1~3回/週)

※注射の間隔は患者様の病状等により異なりますので、診察時にご説明させていただきます。

マクロファージ活性化療法の適応

・がん、エイズ、B型肝炎、C型肝炎、細菌・ウイルス感染症など多数
・免疫が低下し、感染を起こしやすい方

他の治療法との併用

・少量のステロイドは可能です。
超音波ダイナミック療法との併用は、がんの局所破壊と全身免疫療法の相乗効果が期待できます。
・抗がん剤との併用可能です。
・他の免疫療法(高濃度ビタミンC点滴・αリポ酸など)との併用可能です。

RISKs

主なリスクと副作用など

副作用は少ないですが、きわめてまれに発熱・発疹がヨーロッパで報告されています。

Fees

治療費

※再生未来クリニック 神戸での価格となります。

初診料

5,500円
※初診時のみ

GcMAF

  • 48ml (48回分) : GcMAFの治療費用に関してお問い合わせください。

About

再生未来クリニック 神戸

神戸の港町を一望するロケーション。患者様がよりリラックスできる環境を提供いたします。
患者様のごとの消毒、パーテーション使用など感染対策をしておりますので安心してご来院ください。

診療時間

月・火・水・金・土
9:00−17:00

休診日:木・日・祝
※その他、夏期休診 年末年始休診 その他臨時休診あり。

お問い合わせ・ご予約などはお問い合わせページよりどうぞ。

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