肌細胞治療について多く寄せられるご質問とその回答

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肌細胞治療について多く寄せられるご質問とその回答

治療に時間がかかりますか?

肌細胞注入療法は患者様ご自身の皮膚から肌細胞を増殖させる必要があります。この増殖させるための期間に約1ヶ月かかります。
実際の治療においては、血液検査や皮膚採取は5分程度、肌細胞の注入も20分程度(ただし、麻酔に30分程度)です。

誰が肌細胞を増殖させるのですか?

専門の教育訓練を受けた細胞培養技術者が、患者様の肌細胞を増殖・活性化させるために、1ヶ月以上、無菌製造室で休み無く作業を実施します。無菌製造室は外界と遮断された細胞を培養するための専門施設です。
専門施設については「細胞培養センター」をご覧下さい。

何回ぐらい通院するのですか?

下記のようなスケジュールが一般的です。
2.5~3ヶ月の間に最低4回は必要になります。

【カウンセリング・血液検査】
↓ <1週間>
【皮膚採取】
↓ <1カ月>
【肌細胞注入1回目】
↓ <1〜2カ月>
【肌細胞注入2回目】

詳しくは、治療の流れをご覧下さい。

遠方にお住まいなどできるだけ通院回数を少なくしたい方は、血液検査を他の医療機関でお受けいただいて検査結果をお持ちいただくことで、通院回数を3回にすることが可能です。
詳しくはこちらからお問い合わせください。

何歳ぐらい若返って、どれくらい効果が持続しますか?

個人差が大きいですが、5才から6才若返るとお考え下さい。 ただし、5年~6年で肌細胞が無くなることは絶対にありません、また衰えが気になりだすのではないでしょうかとお考え下さい。

肌細胞注入療法とは何ですか?

患者様ご自身の皮膚から肌細胞を増殖させて、再度患者様にお戻しするという新しい概念の治療方法です。加齢により衰えた肌細胞は、皮膚の大事な成分であるコラーゲンを作り出す能力を失います。コラーゲンを作り出す自らの肌細胞を増やして再度注入することにより、皮膚を活性化させます。
最先端の治療法であるため、「究極の若返り療法」「究極のアンチエイジング術」として注目されています。

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